職場で役立つ対人スキル(標準80分)
職場で困りやすい場面(報告・頼み方・断り方・相談)で、次の会話で試す一言を持ち帰ります。
- 0〜10分はじめに
- 10〜20分伝え方の土台
- 20〜35分報告・連絡・相談(個人→ペアのミニワーク)
- 35〜55分頼み方・断り方(個人→ペアの練習)
- 55〜70分困ったときの相談(個人→共有)
- 70〜80分まとめ:次の会話で試す一言を書く
60分・90分にも調整できます。
Portfolio
教材の整え方、研修の組み立て方、ツールづくりの例です。「制作見本」は、説明のために作った例で、実際のご依頼の資料ではありません。
研修「仕事とお金の基礎」で使う投影スライドを想定した見本です。左の「文字だけのスライド」と同じ内容を、話す順番と見る順番がそろうように整えました。
整える前:文字だけのスライド
整えた後:3つのまとまりで見せる
自分の給与明細で確かめる
金額は書かなくても構いません。項目名だけで進められます。
この教材は一般的な情報をまとめたものです。個別の税額や社会保険の手続きについては、勤務先や公的な窓口にご確認ください。
Training outline
研修資料そのものは公開していませんが、どのような流れで進めるかの一例をご紹介します。時間や内容は、対象者やご希望に合わせて調整します。
職場で困りやすい場面(報告・頼み方・断り方・相談)で、次の会話で試す一言を持ち帰ります。
60分・90分にも調整できます。
働き始める前後に出てくるお金の書類の見方を知り、次に確認する書類や窓口を一つ選びます。
個別の税務・法律・福祉制度の利用判断は行わず、一般的な情報提供にとどめます。
どの研修も、説明だけで終わらず、個人ワークを中心に、研修によってはペア練習や共有も取り入れて、自分の場面に当てはめます。講師用の進行ガイド(進行の手順や声かけの例)を付けた構成にしています。
Tools and apps
業務改善・簡易ツールのご相談の参考として、これまでに制作し、公開しているものです。
精神保健福祉士・社会福祉士の国家試験学習を支える、学習用ウェブアプリです。問題演習、振り返り、公式資料への導線を備えています。
訪問による生活支援サービスの予約・スケジュール管理アプリです。紹介用の匿名サンプルで確認できる公開デモで、実データの保存・編集・連携は行いません。
個人情報を扱う本格的な業務システムの開発や、継続的な保守はお受けしていません。実在の利用者情報や、勤務先で扱う資料・データは、制作例として公開しません。